【スマホ脳】を読んでみた📚

ずぼらの成長

最近ふと気づいたんです。

気がついたらスマホを見ている自分がいる。

「若干依存してるかも…?」
いや、若干どころじゃないかもしれない。笑

これは一度ちゃんと向き合ったほうがいいなと思って、
スマホ脳(著:アンデシュ・ハンセン)を読んでみました。

…と言っても。

私はずぼら主婦。
読み込んだ!熟読した!というよりは、

「なるほど〜」
「へぇ〜」
「やば、私これだわ」

と、うなずきながら読んだ感じです。笑

でもその中で、
「これ分かりやすい!」と思ったことがありました。


脳の中で画面が開きっぱなし状態

スマホって、いろんなアプリを同時に開いていると重たくなりますよね。

動きが遅くなったり、固まったり。

本の中で語られていたのは、
それと同じことが脳の中でも起きているという話。

スマホを見ていると、

✅SNS
✅ニュース
✅動画
✅広告
✅メッセージ

次々に情報が入ってくる。

そのたびに脳の中で
いろんな“画面”が開かれていく。

それってつまり、
脳がずっとフル稼働している状態。

ああ、だから疲れるんだ。って思いました。


私が決めたちょっとしたルール

本を読んだからといって
いきなりスマホ断ち!は無理です。笑

だってブログも書くし、SNSも見るし。

だから私はゆるくいきます。

✔ 朝はスマホを見ない
✔ 完璧は求めない
✔ ゆるくデジタルデトックスを意識する

朝のいちばんクリアな時間くらいは、
自分の脳を静かな状態にしてあげたい。

スマホの画面を閉じるみたいに、
自分の脳の中も整理する時間を作ろうと思いました。


スマホを減らしたいんじゃなくて、
情報を減らしたいんじゃなくて、

自分の脳を、ちょっと休ませたい。

今日はそれができたら、それで十分。

ずぼらでも、
読み込んでなくても、

ちゃんと「気づいた」ことが成長。

明日の朝、スマホを見ない私になれますように。▶それがなかなか難しい話

※AI画像です( ´∀` )

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