メルカリでおこづかい稼ぎをしている私。
まだ“副業”と呼べるほどではありませんが、
不用品を出品したり、
ハンドメイドを販売したりしながら、
自分なりにコツコツ続けています。
商品が売れるとメルペイが貯まるので、
今度は自分が購入者側になることも。
自分のものはもちろん、
子供のものを購入することもあります。
お店より安く買えることも多くて、
「メルカリってありがたいな〜」と思うこともたくさん。
でも実は、
購入する立場になったからこそ気づいたこともありました。
今回は、
メルカリ歴2年の私が、
実際に購入者側になって感じた失敗談や学びを書いてみます。
① プロフィールをしっかり読んでいなかった…
🔰これは完全に自分の確認不足でした。
子供のおもちゃを購入したときのこと。
中古品だということは理解して購入していましたが、
届いた商品には、
遊ぶのに支障はない程度の小さな傷がありました。
「相手も気づいていなかったのかな…?」
「でも子供が気にしたらどうしよう…」
と少し悩みました。
そのあと出品者さんのプロフィールを確認すると、
「返品・交換はNGです」
と書かれていました。
なので、
「これはしっかり確認しなかった自分も悪かったな…」
と思い、
そのまま受け取り評価をして取引終了。
結果的には、
子供も普通に遊べたのでよかったです。
でもそのあと調べてみると、
メルカリの規約として、
“返品交換が絶対にできない”
というわけではないことも知りました。
もちろん何でも返品できるわけではないと思いますが、
困ったときは一度相談してみることも大切なんだなと学びました。
そして私は、
購入前にプロフィールや説明欄をちゃんと読むようになりました。
② 焦って購入してしまった話
🔰これも自分のミスです…。
メルカリでは、
「○○専用」
「リクエスト品」
など、
特定の購入者さん向けのページを見かけることがあります。
いわゆる、
お店でいう“取り置き”みたいな感じ。
でもメルカリは基本的に早い者勝ち。
専用ページになっていても、
最初に購入した人が購入者になります。
私はある日、
探していた商品がかなり安く出品されているのを見つけて、
うれしくなってすぐ購入。
でもそのあと、
“専用ページ”だったことに気づきました…。
もしかしたら、
やり取りの中で価格変更をしていたのかもしれない。
そう思って、
すぐに謝罪の連絡を入れて、
取引をキャンセルしました。
あのときはかなり焦りました…。
それ以来、
「安い!」
と思っても、
一度しっかり確認するようになりました。
③ 購入者になったからこそ気づけたこと
🤍失敗談だけではなく、
「素敵だな」と思ったこともたくさんあります。
丁寧な梱包。
わかりやすい説明。
購入後のやさしいメッセージ。
中には、
小さなお手紙を添えてくださる方もいました。
顔が見えないやり取りだからこそ、
そういう気遣いがすごくうれしくて。
一つ一つの作業に、
気持ちがこもっているのを感じました。
自分も出品をしているからこそ、
「こういう対応ってうれしいんだな」
と勉強になることもたくさん。
購入者側になることも、
大事な経験だなと思いました。
まとめ
メルカリは便利で楽しい反面、
個人同士のやり取りだからこそ、
確認不足で焦ることもあります。
でも今回、
購入者側になったことで、
- プロフィール確認の大切さ
- 焦って購入しないこと
- 丁寧な対応のありがたさ
を改めて感じました。
出品者としてだけでは気づけなかったことも多く、
すごく勉強になった気がします。
これからも、
購入者側の気持ちも忘れずに、
気持ちのよい取引をしていきたいです。

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