子育てって、毎日いろんな遊びを求められますよね…😅
毎度毎度いいますが…
私はかなりのずぼら主婦です。
元気いっぱいの遊びに
ずっと付き合える体力はありません。笑
なので私は
なるべく省エネで参加できる遊び方を
こっそり編み出してきました。
今日はその中のいくつかを書いてみます。
①病院ごっこは患者役
病院ごっこ。
これはもう、迷わず患者役です。
理由は単純。
寝ていればいいから。笑
「先生…つらいです…熱があります…」
と言ってベッド役の布団に横になります。
すると子どもは
一生懸命お医者さんになってくれます。
「お熱がありますね!」
「注射します!」
「お薬出します!」
そして熱が治ったら次は、
「実は…足をケガしてしまって…」
と第二ラウンド。
マッサージまでお願いすることもあります。
完全に患者を満喫しています。笑
②かくれんぼは隠れる役
かくれんぼも、私は隠れる役が好きです。
隠れる場所を見つけたら、
そこに座ってちょっと休憩。
静かに待つ時間は、
親にとってはありがたい休憩タイムです。
もちろん完全に休むわけではなくて、
- 定期的に子どもの様子を確認
- ときどき声を出して盛り上げる
このあたりは気をつけています。
「どこだろう〜?」
と探している声を聞きながら
ちょっとだけ体力回復しています。
③折り紙は紙飛行機
折り紙のときは
紙飛行機づくりをよくやります。
ここだけは、ずぼらも少し頑張ります。
いろいろな種類の紙飛行機を作ってみると、
子どもはとても楽しそう。
そして数がそろったら
スタートラインを作ります。
ここまで来たら、もう勝ちです。笑
子どもは勝手に
「紙飛行機競争!」
を始めてくれます。
私は寝転びながら応援係。
「一緒にやろう!」
と言われたときは
ゴール担当になります。
ゴールから見守る役なので
ちゃんと座って参加できます。笑
でも子どもにとっては
「ゴールを見ててくれる人」がいるのは大事。
誰が一番飛んだか
ちゃんと確認してくれる人ですから。
ずぼらでも、遊びはちゃんと楽しい
こうして書いてみると、
私はだいぶ手を抜いているな…
とも思います。笑
でも子どもは
いつも楽しそうに遊んでいます。
全力で遊ばなくても、
一緒に笑っていればそれでいいのかもしれない
そんなふうにも感じています。
ずぼらなりに、
子どもとの時間は大事にしながら。
今日も省エネで
遊びに参加しています。

※AI画像です


コメント