ハンドメイドって楽しいけど、
正直「失敗したな…」って思うこと、結構あります。
独学でミシンをやり始めて20年…。
実は今でもチャックつけが本当に苦手です。
はじめてポーチを作ったとき、
チャックの部分がうまく縫えなくて穴が開いてしまい、
結局手縫いでごまかしたこともありました。
最近作った保育士ティッシュケースでは、
ぎりぎりを縫いすぎてしまって、
最後の部分のチャックが開かなくなるという失敗も…。▶【保育士必須】毎日使うティッシュ問題を解決!肩掛けケースを手作りしてみた
さらに、柄の向きがある生地なのに
逆に縫ってしまったこともあります。▶この保冷バック実は逆でした
もちろん直せる範囲はほどいてやり直しますが、
「まぁいっか…」とそのまま使っていることもあります。
ずぼらですから…。笑
なぜ失敗したのか
これは完全に自分の性格もあると思っています。
しっかり動画を見て、
一つ一つ確認しながら進めればいいのに、
「こんな感じかな?」という感覚で進めてしまう。
そうすると、
だいたい後から「あ、やっぱり違った…」となることが多くて…。
体感的に、8割くらいはミスにつながっていた気がします。
どう改善したか
感覚で進めるのをやめて、
一つ一つの工程を丁寧にやるようにしました。
待ち針やクリップでしっかり固定してから縫う。
それだけでもズレが減って、ミスがかなり減ったと感じています。
あとは、
「急がないこと」
少し時間はかかっても、
丁寧に進めた方が結果的にきれいに仕上がるなと思いました。
これから作る人への注意点
ハンドメイドって、
「なんとなくできそう」で進めちゃうと
思っている以上に失敗しやすいな…と感じました。
私みたいに
「だいたいこんな感じかな?」で進めると、
あとからやり直しになることが多いです。
特にチャックつけはチャックのぎりぎりを縫ってしまうと開閉しずらくなります。私はこれで開きにくくなりました💦💦この最後の部分が開かないのです…

柄の向きは
完成してから気づくと
やり直しが大変なこともあります。これはやり直ししませんでした!笑

なので最初は少し面倒でも、
動画をしっかり確認したり、
待ち針やクリップで固定したりと、
一つ一つの工程を丁寧にやることが大事だと思いました。
ずぼら的には柄向きを気にしなくてもよいものを選ぶようにするのが楽な時もあるなと思います♪
急がなくても大丈夫。
ゆっくりでも、確実に進めた方が
結果的にきれいに仕上がるなと感じています。
まとめ
ハンドメイドの失敗は、
正直ちょっと落ち込むこともあります。
でも私は、
その失敗があったからこそ
少しずつコツが分かってきたと感じています。
完璧に作ろうとしなくても大丈夫。
失敗しながらでも、ちゃんと上達していける。
ずぼらな私でも続けられているので、
「やってみたいな」と思っている方は
ぜひ気軽に挑戦してみてほしいです。作ることって楽しいからやめられないんですよね♪▶【入園グッズ手作りまとめ】|ミシン歴20年主婦のおすすめ作品集


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