
今まではミシンでいろいろなものを作って、自分の子供や知り合いにあげて満足していたのですが、あげた後によく言ってもらえる言葉がありました。
「これ、売ればいいのに!」
もちろん
お世辞もあると思います。笑 子どもの袋を作ったり、
頼まれて入園グッツを作ったこともあります。
でも正直に言うと、
私はかなりのずぼら。
作るのは好きなのに、
「売る」となると急に腰が重くなるタイプです。
値段を考えたり、
写真を撮ったり、
説明を書いたり。
なんだか大変そうで😅
でもメルカリを始めてから、
本や服を出品するうちに
だんだんやり方がわかってきました。
「あれ?もしかしてハンドメイドも出してみてもいいのかも。」ミシン歴20年の主婦が作ってきた入園グッズまとめ🤍
そう思うようになりました。
そしてもうひとつ作ってみたかったもの!
子育てを始めたころから
「子どもが喜ぶものを作ってみたい🤍」と思っていました。
カラフルな布で、
子どもの色彩感覚を育てるような…
でもその頃は
毎日の子育てに必死。
作りたい気持ちはあったのに
結局作ることはできませんでした。
だからこそ。
今、やってみようかなと思いました。
続かなかったことだからこそ
もう一度やってみたい。
これは誰かのためというより
自分のためかもしれません。
自分で自分の背中を押す感じです。何を作るか、何を売るか…まだ未定だけれど、そのことを考えながらミシンを踏むと、普段作るときよりもかなり緊張しました。
売ると思うと
不思議と手もゆっくりになります。
「丁寧に作ろう」
そんな気持ちになります。
正直、売れるかどうかは
まったくわかりません。
でも売れても、売れなくても
きっといい経験。
ずぼら主婦、
小さな一歩を踏み出しました。
初めて売れた話▶【ずぼら主婦】ハンドメイド作品が売れた体験談|うれしいけど簡単じゃなかった話



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