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子どものために、何か遊べるものを作りたい!
そんな思いから、100均のはぎれでカラフルなシュシュを作ってみました。
シュシュって、髪を結ぶだけだと思っていませんか?
実は、手や足につけたり、同じ色を集めたり、おままごとに使ったり…。子どもといろいろな遊びが楽しめるんです♪
手先を使うこと、色の違いに気づくこと、自分で考えながら遊びを広げること。
今回は、参考にした作り方と、保育の場やわが家で楽しんだ遊び方を紹介します。
カラフルシュシュを作ってみた話
子どものために何か作りたいなぁって、ずっと思っていました。
でも、子育て中って、とにかく余裕がない。
気持ちはあっても、なかなか行動にうつせなくて…。
子育てが少し落ち着いた今、やっと手を動かしてみました。
今回使ったのは、100均のはぎれ。
久しぶりのミシンでしたが、なんとか完成しました。笑
完璧じゃなくても、自分で作ったものが形になるとうれしいですね。
カラフルなシュシュにした理由
いろいろな色で作ったのは、「見て楽しい・選んで楽しいもの」にしたかったからです。
「どの色がいいかな?」
「今日はこれにしよう!」
色が違うだけで、選ぶ楽しさが生まれます。
同じ色を探したり、大人とおそろいにしたり。
髪につけるだけでなく、色をきっかけに遊びを広げられるところも、カラフルなシュシュのいいところです。
私自身も、並べているだけでちょっとテンションが上がりました。笑

シュシュの作り方
今回は、基本的なシュシュの作り方を参考にしています。
大まかな流れは、布を縫って筒状にし、ゴムを通して輪にする、というもの。
詳しい手順は、上のリンクで確認できます。
久しぶりのミシンでも作れたので、「これならまた作れそう」と思えたのもうれしかったです。
手や足につけて遊ぶ場合は、締めつけが強くないか、実際のサイズを大人が確認してくださいね。
シュシュ遊びの魅力と楽しみ方3つ
私が伝えたいシュシュの魅力は、かわいいだけではありません。
つかむ、引っ張る、見比べる、選ぶ、人とやり取りする。
子どもの発達につながる、いろいろな経験を遊びの中に取り入れられることが、いいところだと感じています。
ここでは、保育の場で見られた姿と、わが家の体験を分けて紹介します。
① 手や足につけ外しして、手先を使う
保育の場では、0〜2歳の子どもたちが、シュシュを手や足につけて遊ぶ姿がありました。
シュシュをつかむ。
広げて、手や足を通す。
引っ張って外す。
大人には簡単に見える動きでも、子どもにとっては指先や両手を使う機会になります。
足につけたシュシュを外す動きは、靴下を脱ぐときの動きにも似ています。
靴や靴下の着脱を一人ひとりに伝えるのって、時間がかかりますよね。
だからこそ、まずは遊びの中で、つけたり外したりする動きを楽しめるといいなと思います。
「練習しよう!」と構えすぎず、その子がやってみたい動きを、大人が手伝いながら楽しむ。
そんな使い方ができるのも、シュシュの魅力です♪

② おままごとの食べ物と、色合わせを楽しむ
わが子が1〜2歳のころは、おままごとにはまっていました。
そのときに楽しんだのが、シュシュと、自宅にあったおままごとの食べ物を使った色合わせです。
遊び方は、とっても簡単。
- 色の違うシュシュをいくつか並べる
- 食べ物のおもちゃを見ながら「同じ色はどれ?」と声をかける
- 同じ色のシュシュのところに置いて遊ぶ
シュシュを並べておくと、子どもが同じ色の食べ物を置いてくれることもありました。
色の名前を答えるだけでなく、見比べて「同じ」を探す。
こうした遊びを通して、色の違いや共通点に親しめるところも、カラフルシュシュのいいところです。
クイズといっても、正解を急ぐ必要はありません。
「同じ色があったね♪」と、一緒に見つける時間を楽しめたらいいですね。
いつものおままごとにシュシュを足すだけで、遊び方がひとつ増えました。
おままごとの道具は、家にあるものから
この色合わせでは、わが家で購入したおままごとセットを使いました。保育園で使用したものではありません。
すでに食べ物のおもちゃをお持ちなら、まずはそれと組み合わせて楽しめます♪
これからおままごとセットを探す方には、こちらも候補のひとつです。
※リンク先の商品は、わが家で使っていたセットとは異なります。対象年齢やセット内容を確認して選んでください。
知育遊びにおすすめのおままごとセットはこちら※1〜2歳という記載は、わが子が遊んでいた当時の年齢です。紹介商品の対象年齢を示すものではありません。

③ おしゃれやおそろいから、遊びが広がる
シュシュで髪を結んで、おしゃれをしたがる姿もあります。
保育士が「おそろいにしよう」と声をかけて、一緒につけることも。
自分の好きな色を選んだり、大人と同じ色にしたり。
ただ身につけるだけでも、人とのやり取りが生まれるんですよね。
自分の髪やお人形につければ、美容師さんごっこのような遊びにもつながります。
わが家の色合わせでは、シュシュが食べ物を置く目印になりました。
同じシュシュでも、子どもの興味や組み合わせるものによって、遊び方が変わる。
使い方がひとつに決まっていないからこそ、子どもの発想を楽しめると感じています♪

小さな子と遊ぶときに気をつけたいこと
手作りのシュシュを使うときは、遊ぶ前に状態を確認してください。
- 糸のほつれや、ゴムの飛び出しがないか
- 手や足を締めつけていないか
- 口に入れたり、首にかけたりしていないか
大人がそばで見守り、遊び終わったら外して片付けます。
同じ年齢でも、できることや興味はそれぞれ違います。
無理につけたり、同じ遊びをさせたりせず、その子が楽しめる使い方を一緒に探せたらと思います。
正直なところ
シュシュで遊んだからといって、すぐに何かができるようになるわけではありません。
でも、手を動かしたり、好きな色を選んだり、「同じだね」とやり取りしたり。
そんな小さな経験を、身近なもので楽しめるのはいいなと思っています。
何より、自分で作ったものを子どもが楽しそうに使ってくれる。
それだけで、作ってよかったなって思いました。
ずぼらでも、できることってあるんだなぁと。笑
自分で作る時間がない方へ
「シュシュで遊んでみたいけど、ミシンを出す余裕がない…」
そんな方に向けて、私が作ったカラフルシュシュをメルカリで販売しています♪
色を選んだり、並べたり、おままごとと組み合わせたり。
お子さんと遊ぶきっかけになったらうれしいです。
リンク先は、8色×5セット、計40個の出品ページです。
少ない数量をご希望の場合は、商品説明を確認のうえ、メルカリのコメントからご相談ください。在庫状況によっては対応できないこともあります。
価格や販売状況など、詳しくは出品ページをご確認ください。
まとめ
カラフルなシュシュは、髪を結ぶだけでなく、子どもといろいろな遊びを楽しめました。
✔ つかむ・引っ張る・通す動きで、手先や両手を使える
✔ 同じ色を探して、色の違いや共通点に親しめる
✔ おしゃれやおままごとなど、遊びを広げられる
✔ おそろいや色選びを通して、人とのやり取りを楽しめる
手先を使うこと、色に気づくこと、自分で考えて遊ぶこと。
こうした経験を、遊びの中で楽しめるところが、私の感じたシュシュの魅力です。
完璧なものを作らなくても大丈夫。
「これなら作れそう」「一緒に遊んでみたい」と思ったら、身近なはぎれで試してみてくださいね♪


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