手作りシュシュで子どもと遊ぼう|手先・色合わせ・ごっこ遊びの楽しみ方

8色のカラフルな手作りシュシュ。手先・色合わせ・ごっこ遊びを紹介 ②ハンドメイド

※この記事にはアフィリエイト広告と、筆者が制作・販売する商品の紹介を含みます。

子どものために、何か遊べるものを作りたい!

そんな思いから、100均のはぎれでカラフルなシュシュを作ってみました。

シュシュって、髪を結ぶだけだと思っていませんか?

実は、手や足につけたり、同じ色を集めたり、おままごとに使ったり…。子どもといろいろな遊びが楽しめるんです♪

手先を使うこと、色の違いに気づくこと、自分で考えながら遊びを広げること。

今回は、参考にした作り方と、保育の場やわが家で楽しんだ遊び方を紹介します。

カラフルシュシュを作ってみた話

子どものために何か作りたいなぁって、ずっと思っていました。

でも、子育て中って、とにかく余裕がない。

気持ちはあっても、なかなか行動にうつせなくて…。

子育てが少し落ち着いた今、やっと手を動かしてみました。

今回使ったのは、100均のはぎれ。

久しぶりのミシンでしたが、なんとか完成しました。笑

完璧じゃなくても、自分で作ったものが形になるとうれしいですね。

カラフルなシュシュにした理由

いろいろな色で作ったのは、「見て楽しい・選んで楽しいもの」にしたかったからです。

「どの色がいいかな?」
「今日はこれにしよう!」

色が違うだけで、選ぶ楽しさが生まれます。

同じ色を探したり、大人とおそろいにしたり。

髪につけるだけでなく、色をきっかけに遊びを広げられるところも、カラフルなシュシュのいいところです。

私自身も、並べているだけでちょっとテンションが上がりました。笑

シュシュの作り方

今回は、基本的なシュシュの作り方を参考にしています。

▶ 参考にした基本のシュシュの作り方はこちら

大まかな流れは、布を縫って筒状にし、ゴムを通して輪にする、というもの。

詳しい手順は、上のリンクで確認できます。

久しぶりのミシンでも作れたので、「これならまた作れそう」と思えたのもうれしかったです。

手や足につけて遊ぶ場合は、締めつけが強くないか、実際のサイズを大人が確認してくださいね。

シュシュ遊びの魅力と楽しみ方3つ

私が伝えたいシュシュの魅力は、かわいいだけではありません。

つかむ、引っ張る、見比べる、選ぶ、人とやり取りする。

子どもの発達につながる、いろいろな経験を遊びの中に取り入れられることが、いいところだと感じています。

ここでは、保育の場で見られた姿と、わが家の体験を分けて紹介します。

① 手や足につけ外しして、手先を使う

保育の場では、0〜2歳の子どもたちが、シュシュを手や足につけて遊ぶ姿がありました。

シュシュをつかむ。
広げて、手や足を通す。
引っ張って外す。

大人には簡単に見える動きでも、子どもにとっては指先や両手を使う機会になります。

足につけたシュシュを外す動きは、靴下を脱ぐときの動きにも似ています。

靴や靴下の着脱を一人ひとりに伝えるのって、時間がかかりますよね。

だからこそ、まずは遊びの中で、つけたり外したりする動きを楽しめるといいなと思います。

「練習しよう!」と構えすぎず、その子がやってみたい動きを、大人が手伝いながら楽しむ。

そんな使い方ができるのも、シュシュの魅力です♪

② おままごとの食べ物と、色合わせを楽しむ

わが子が1〜2歳のころは、おままごとにはまっていました。

そのときに楽しんだのが、シュシュと、自宅にあったおままごとの食べ物を使った色合わせです。

遊び方は、とっても簡単。

  1. 色の違うシュシュをいくつか並べる
  2. 食べ物のおもちゃを見ながら「同じ色はどれ?」と声をかける
  3. 同じ色のシュシュのところに置いて遊ぶ

シュシュを並べておくと、子どもが同じ色の食べ物を置いてくれることもありました。

色の名前を答えるだけでなく、見比べて「同じ」を探す。

こうした遊びを通して、色の違いや共通点に親しめるところも、カラフルシュシュのいいところです。

クイズといっても、正解を急ぐ必要はありません。

「同じ色があったね♪」と、一緒に見つける時間を楽しめたらいいですね。

いつものおままごとにシュシュを足すだけで、遊び方がひとつ増えました。

おままごとの道具は、家にあるものから

この色合わせでは、わが家で購入したおままごとセットを使いました。保育園で使用したものではありません。

すでに食べ物のおもちゃをお持ちなら、まずはそれと組み合わせて楽しめます♪

これからおままごとセットを探す方には、こちらも候補のひとつです。

※リンク先の商品は、わが家で使っていたセットとは異なります。対象年齢やセット内容を確認して選んでください。

知育遊びにおすすめのおままごとセットはこちら

※1〜2歳という記載は、わが子が遊んでいた当時の年齢です。紹介商品の対象年齢を示すものではありません。

③ おしゃれやおそろいから、遊びが広がる

シュシュで髪を結んで、おしゃれをしたがる姿もあります。

保育士が「おそろいにしよう」と声をかけて、一緒につけることも。

自分の好きな色を選んだり、大人と同じ色にしたり。

ただ身につけるだけでも、人とのやり取りが生まれるんですよね。

自分の髪やお人形につければ、美容師さんごっこのような遊びにもつながります。

わが家の色合わせでは、シュシュが食べ物を置く目印になりました。

同じシュシュでも、子どもの興味や組み合わせるものによって、遊び方が変わる。

使い方がひとつに決まっていないからこそ、子どもの発想を楽しめると感じています♪

小さな子と遊ぶときに気をつけたいこと

手作りのシュシュを使うときは、遊ぶ前に状態を確認してください。

  • 糸のほつれや、ゴムの飛び出しがないか
  • 手や足を締めつけていないか
  • 口に入れたり、首にかけたりしていないか

大人がそばで見守り、遊び終わったら外して片付けます。

同じ年齢でも、できることや興味はそれぞれ違います。

無理につけたり、同じ遊びをさせたりせず、その子が楽しめる使い方を一緒に探せたらと思います。

正直なところ

シュシュで遊んだからといって、すぐに何かができるようになるわけではありません。

でも、手を動かしたり、好きな色を選んだり、「同じだね」とやり取りしたり。

そんな小さな経験を、身近なもので楽しめるのはいいなと思っています。

何より、自分で作ったものを子どもが楽しそうに使ってくれる。

それだけで、作ってよかったなって思いました。

ずぼらでも、できることってあるんだなぁと。笑

自分で作る時間がない方へ

「シュシュで遊んでみたいけど、ミシンを出す余裕がない…」

そんな方に向けて、私が作ったカラフルシュシュをメルカリで販売しています♪

色を選んだり、並べたり、おままごとと組み合わせたり。

お子さんと遊ぶきっかけになったらうれしいです。

リンク先は、8色×5セット、計40個の出品ページです。

少ない数量をご希望の場合は、商品説明を確認のうえ、メルカリのコメントからご相談ください。在庫状況によっては対応できないこともあります。

▶ 私が作ったカラフルシュシュを見る(メルカリ)

価格や販売状況など、詳しくは出品ページをご確認ください。

まとめ

カラフルなシュシュは、髪を結ぶだけでなく、子どもといろいろな遊びを楽しめました。

✔ つかむ・引っ張る・通す動きで、手先や両手を使える
✔ 同じ色を探して、色の違いや共通点に親しめる
✔ おしゃれやおままごとなど、遊びを広げられる
✔ おそろいや色選びを通して、人とのやり取りを楽しめる

手先を使うこと、色に気づくこと、自分で考えて遊ぶこと。

こうした経験を、遊びの中で楽しめるところが、私の感じたシュシュの魅力です。

完璧なものを作らなくても大丈夫。

「これなら作れそう」「一緒に遊んでみたい」と思ったら、身近なはぎれで試してみてくださいね♪

▶ これまでに作ったハンドメイド作品はこちら

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