【小学生の移動教室に…】サブバッグを手作り|床につかない工夫も紹介

②ハンドメイド

今日はハンドメイドの記録です。

今回作ったのは、
親戚の小学生へ移動教室用のバッグ。

音楽の授業のときに
教科書・リコーダー・筆箱を持って移動するらしくて、

「全部手で持つの大変なんだよね…」
という話からスタートしました。

(本当は私が作りたくて、欲しいものない?って聞いたんだけどね…笑)▶ブランド生地使い切った記事はこちら


生地選びから一緒に♪

今回は生地も一緒に選びました。

完成したのがこちら👇

シンプルだけど、ちゃんと可愛い。
なかなかいい感じに仕上がったと思います♪

MARY QUANTのこの生地、やっぱり強い…
持つだけでちょっと気分上がるやつ。


材料はこちら

裏地はシンプルな黒にしました。

ちなみにサイズは表地、裏地共に縦38cm×横35cm、持ち手(長いほう)縦50cm×横10cm、取っ手(完成写真の短いほう)縦18cm×横5cmです。

ちなみに、
小さい取っ手は後から思いついて追加したので
この写真には写ってません💦


こだわりポイント

今回の一番のポイントはここ。

✔ 床につかない“小さな取っ手”

机の横にかけたときに
バッグが床につかないように小さい持ち手をつけました。

これ、最近よく見るけど本当に便利。

机を動かすこともあるし、
こういうちょっとした工夫って大事だなって感じました。床につくと汚れや破れてしまうことがあるから…


✔ 持ち手は同じ生地で統一

持ち手も本体と同じ生地で作りました。正直ちょっと手間はかかるけど、
やっぱり統一感が出ると仕上がりが全然違う。

ずぼらな私、普段はやらないけど…
今回はちゃんとやりました。笑

さらに接着芯を貼って強度アップ。

縫う時は重いものを入れても大丈夫なように
取っ手部分は二重縫いしています👇

何度も手提げ袋を作ってきましたが最初の頃はここを二度縫いしていなくて持ち手が取れそうになり修理したことも…写真では分かりずらいけど、このひと手間が大事!


高学年でも使えるデザインに

親戚はもう高学年なので、

・シンプル
・長く使える

この2つを意識して作りました。

キャラものじゃなくても、
「これならずっと使える」って思えるものにしたくて。


作ってみて思ったこと

やっぱり、

可愛い生地で作ると
作ってる時間そのものが楽しい。

これ、すごく大事だなって思いました。

まだ少し生地が余っているので、
巾着セットも作ろうかなと考え中です♪

また完成したら載せますね。


まとめ

今回のバッグ作りで感じたこと。

・「ちょっと不便」を解決するだけで使いやすさが変わる
・小さな工夫(取っ手など)が意外と大事
・統一感を出すと仕上がりがぐっと良くなる
・そして何より、可愛い生地はやる気をくれる

正直、完璧じゃなくてもいいなって思っていて。

使う人のことを考えて作るだけで、
ちゃんと意味のあるものになるんだなと感じました。

ずぼらな私でも、
こうやって少しずつ作るのはやっぱり楽しい。

また次も、無理せずゆるく続けていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました