夏が近づくと、子どもとのお出かけに欠かせなくなるのが保冷バッグ。
私も子どもが小さい頃は、どこに行くにも持ち歩いていました。
赤ちゃんの頃って、水筒はプラスチックのものを使うことが多くて…。
大きくなるとステンレスの方が冷たさがキープできていいんだけど、
小さいうちは「自分で持ちたい!」の時期。
落としてしまうことも考えて、あえて軽いものを使っていました。
だからこそ気になるのが温度と衛生面。
水筒は保冷バッグに入れて持ち歩くようにしていました。
あとは、おやつのゼリーを入れたり、
チャイルドシート用の保冷剤を入れたり…。
気づけば「とりあえず入れるバッグ」として大活躍。
そんな中で思ったのが、
「ちょうどいいサイズの保冷バッグがない…」ということ。
それなら、自分で作ってみようと思ったのがきっかけです。
お弁当も入れられるし、
何より子どもが好きな柄で作ってみたかったんです。
市販のものも便利だけど、
「これ!」っていうサイズやデザインがなかなか見つからなくて…。
結局いつも同じようなものを使い続けていました。
でも今は、保冷専用の布が売っているので、
それを裏地にするだけで簡単に作ることができます。
しかも作り方は、普通のバッグとほとんど同じ。
特別な工程がないのが、本当にありがたいなと思いました。
🧵 作った作品はこちら!
私は2パターン作ってみました。
一つ目は柄が上に来るもの。もう一つは柄が下に来るもの。個人的には柄が下に来ている参考サイト通りのもの、また少し手間をかけて持ち手も手作りするとよりかわいくなると思いました。
この保冷バックはもう使い始めて3年ほど経過します!お弁当を入れるので定期的に洗濯もしていますが(ネットに入れて)破損なく使えています。保冷効果も抜群ですし、中に保冷剤を入れても濡れる心配もありません。


🔗 参考サイトはこちら
この動画を参考に作りました♪とても分かりやすく解説付きで教えてくれるのでお勧めです。私は取っ手部分を作らずに100均で購入したものを使ってみたり、柄を上下逆にしてみたり…少しアレンジしてみました。
✨ まとめ
小さい子とのお出かけって、荷物も多いし気も使うし大変ですよね。
でも、ちょっとした工夫でラクになることも多いなと感じています。
今回の保冷バッグもそのひとつ。
自分の使いやすいサイズで、
子どもが気に入るデザインで作れるのはやっぱりいいなと思いました。
完璧じゃなくても大丈夫。
ずぼらな私でも作れたので、きっと誰でもできます。
これからの季節のお出かけに、
少しでも参考になったらうれしいです。


コメント