今回はハンドメイド。
子どものために作ったものです。
実はこれ、前にも少し紹介したことがあるんだけど
子供のために何かを作理解なっていう思いがあって…これからも続けていきたい大事なカテゴリーのひとつ♪▶子供のために作ったもの
今回作ったのは
**ミルク缶を使った「ぽっとん落とし」**です。
6年使っても壊れないおもちゃ
このぽっとん落とし、実はすごく優秀で。
子どもたちが遊び始めて、なんと6年目。
それでも壊れずに使えています。
これ、地味にすごくないですか?
しかも作り方はとっても簡単。
ずぼらな私でもサッと作れるくらいとっても簡単!
・ミルク缶
・ゴム(入り口部分)
・ミルク缶にかぶせる布
これだけで作れます。
ずぼらな私でも短時間で作れました。
👉 作り方は別記事で写真つきで詳しくまとめています▶【簡単手作り】ミルク缶のぽっとん落としの作り方|100均材料でOK
作ろうと思った理由
ぽっとん落としを作ろうと思ったのは、
・集中力
・指先の器用さ
・考える力
こういう発達にいい影響があるなと感じたからです。
実際に遊んでいる様子を見ていても、
夢中になって繰り返す姿が印象的でした。
遊び方① ボール落とし
一番シンプルな遊び方。
ボールを「ぽんっ」と入れるだけなんだけど、
これが意外と奥が深い。
入り口をゴムにしているので、
押し込む感覚が楽しいし、力加減も必要。
小さい子でも自然と集中して遊んでくれます。
ボールがいっぱいになったら自分で出したり、「出してー!」とアピールしたり…やり取りができるようになりこちらも楽しいです!
遊び方② 引っぱり遊び
スカーフやハンカチ、チェーンなどを入れて
引っぱって遊ぶ方法。
長くつなげればつなげるほど盛り上がります。
一枚づつでももちろん◎。子供が大好きなウェットテッシュやBOXテッシュと同じ感覚で引っ張り遊びを楽しむことができます。
カラフルなものを使うと
色にも興味を持ってくれるし、
「入れる→出す」を繰り返すことで
かなり集中力アップ!
遊び方③ 何が出るかなクイズ
中におままごとの具材や小物を入れて、
「何が出てくるかな?」と予想したり
手の感触だけで当てたり。
これ、親子でやるとすごく楽しいです。
まだおしゃべりができない小さい子なら、
色当て遊びにするのもおすすめ。
遊びながら自然と関わりが増えるのがいいところ。
正直、これひとつでかなり遊べる
「何して遊べばいいんだろう…」って
特に小さいうちって悩むことも多いですよね。
私もそうでした。
でもこのぽっとん落としがあると、
遊び方がどんどん広がります。
しかも特別な準備もいらない。
こういうの、ほんと助かるなって感じています。
まとめ
今回はミルク缶を使ったぽっとん落としを紹介しました。
・簡単に作れるのに長く使える
・子どもの発達にもいい影響を感じる
・遊び方が無限に広がる
子供たちにも人気の遊びなので
かなりおすすめです。
おうち遊びにも、保育の現場にもぴったり。
「何して遊ぼうかな」と悩んだときのひとつとして、
よかったら取り入れてみてくださいね。
少しでも誰かのヒントになったらうれしいです。
次の記事では作り方を紹介します♪▶【簡単手作り】ミルク缶のぽっとん落としの作り方|100均材料でOK


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