【比較】子ども用保冷バッグを2種類作ってみた|サイズ・デザイン・使いやすさの違い

②ハンドメイド

前回作った保冷バッグ、思った以上に使いやすくて。

「これ、もうひとつあってもいいかも」と思って
今回はデザイン違いを作ってみました。

しかも今回は、新しく生地を買ったわけじゃなくて
今まで作った作品のあまり生地を使っています。

ちょっとずつ残っていた生地が、
こうやって形になるのってなんだかうれしいですよね。▶ウルトラマン生地で作ったものはこちら

MARYQUANTで作ったものはこちら


まずひとつ目は、キャラクター生地。

園にお弁当を持っていく機会があるので、
そのときに使ってもらえたらいいなと思って作りました。

男の子用なので、フリルは付けずにシンプルなデザインに。

やっぱりこのくらいシンプルな方が、
長く使いやすいかなと感じました。


そして二つ目は、MARYQUANTの生地。

小学校で使うサブバッグを作ったときのあまり生地で、
「せっかくだからこれも形にしたいな」と思って。

こちらは上の部分にフリルがくるようにしてみました。

正直、手間はちょっとかかるんだけど…
個人的にはこのフリル付きのデザインが好きです。

ちょっとしたひと手間で、見た目がぐっとかわいくなるなと感じました。


サイズは小学生用なので、お弁当+デザートやペットボトルも入れられように一回り大きく。

使う人に合わせてサイズを変えられるのも、
ハンドメイドのいいところだなと思います。


これからの時期、保冷バッグは本当に必須。

小さめサイズは、お弁当はもちろん
おやつやゼリーを入れるのにも便利。

大きめサイズなら、ペットボトルも入るので
お出かけ用にもぴったりです。▶小さめサイズはこちらのサイトを参考にしました

大きめの完成サイズの大きさは縦30×横26×マチ10です!小さめよりも切り返しを長めにして作りました!


あと実際に使ってみて思ったのが、
子どもが自分で使うときの工夫。

紐を通す部分を少し広めにしたり、
紐自体にゆとりを持たせておくと
開け閉めがしやすくなります。

こういうちょっとしたところで、
「使いやすさ」が変わるなと感じました。


✨ まとめ

今回は、前回作った保冷バッグのデザイン違いを作ってみました。

同じ形でも、生地やちょっとしたデザインの違いで
雰囲気がガラッと変わるのがハンドメイドの楽しいところ。

あまり生地もこうして活用できると、
なんだか無駄がなくてうれしくなります。▶あまり生地なし!生地110×80で作れたもの

これからの季節、保冷バッグは本当に出番が多いので
使う人に合わせてサイズやデザインを変えてみるのもおすすめです。

完璧じゃなくても大丈夫。
ずぼらな私でも作れたので、きっとなんとかなります。

少しでも参考になったらうれしいです。

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