仕事では頑張れるのに、家に帰ると何もできない。
そんな自分にモヤモヤしたことはありませんか?
甘いものに手が伸びてしまう理由を、少し考えてみました。
私はこう見えて、職場では本当によく動きます。
自分で言うのは少し恥ずかしいけれど、誰よりも動いているかもしれない、と思うくらい。
だからなのか、
「家でもずっと動いていそう」とよく言われます。
でも、実際はまったく逆です。
仕事でその日のエネルギーを全部使い切ってしまうから、
家に帰ると、もう動けません。
ソファに座ったまま、ぼーっとしてしまう日もあります。
そんなときに、甘いものに手が伸びることが多い気がします。疲れた脳は糖分を求めるって言いますから…
疲れた心と体に、
手っ取り早く“ごほうび”をあげたくなるのかもしれません。
家でもテキパキ動けたらいいのにな、と反省することもあります。
もう少しうまく切り替えられたら…と思う日もあります。
でも、これが今の私。
仕事を一生懸命やっているからこそ、
家では電池切れみたいになってしまう。
その自分を否定するより、
少しずつ整えていけたらいいのかなと感じています。
完璧じゃなくていい。
ずぼらな日もあるけれど、
それでも成長したい気持ちはちゃんとある。
そんな自分と、これからも付き合いながらやっていきたいです。
今日の気づき
・仕事でエネルギーを使い切ると、家では動けなくなる
・甘いものは、疲れた心と体へのごほうびになっている
・無理に変えようとするより、少しずつ整えることが大事
今の自分を受け入れながら、できることを少しずつ続けていきたいと思います。

※AI画像です


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