【ポットン落とし】月齢にあわせた遊び紹介

③子育てアイデア

🤍保育園で毎日大人気!

ぽっとん落としは、シンプルだけど遊び方が本当にたくさんあります。

月齢によってできることが変わるので、
その時期に合った遊び方を取り入れるのがおすすめ。

実際に子どもたちと遊んできた中で、
「これはよく遊んだな」と感じたものをまとめてみました。▶手作りおもちゃのまとめ記事はこちら


【0〜1歳頃】まずは“入れる・出す”を楽しむ

この時期はとにかくシンプルに。

・ボールを入れる
・大きめのものを入れて出す
・スカーフを引っぱる

「できた!」の体験が大事なので、
入り口は少し大きめでもOK。

スカーフ遊びは特におすすめで、
するする出てくるのが楽しくて何度も繰り返します。

👉 ポイント
・誤飲しないサイズにする
・柔らかい素材を使う


【1〜2歳頃】繰り返し遊び+ちょっとした工夫

手先が少しずつ器用になってくる時期。

・ボール落とし(少し小さめ)
・チェーンやひもをつなげて引っぱる
・いろんな素材を入れて違いを楽しむ

同じことを何度も繰り返すのが好きな時期なので、
あえてシンプルな遊びでもしっかりハマります。

👉 ポイント
・「入れる→出す」を繰り返せる環境
・達成感を感じやすい設定にする


【2〜3歳頃】考える遊び・やり取りをプラス

少しずつ“考える力”が出てくる時期。

・何が出るかなクイズ
・同じ色を集める遊び
・大きさ分け(大・小)

「これは何色?」など、
声かけをプラスするだけで遊びが広がります。

👉 ポイント
・親子のやり取りを増やす
・正解じゃなくてもOKな雰囲気にする


【3歳〜】ルール遊び・ごっこ遊びに発展

ここまでくるとかなり応用がききます。

・おままごとの具材を入れて遊ぶ
・お店屋さんごっこ(注文→取り出す)
・順番に入れるルール遊び

クイズ形式の遊びでコミュニケーション能力アップ! 手の感覚で何が入っているかなクイズ、大人対子供から子供同士でのやり取りへ発展。ただのぽっとん落としが、
“遊びの道具”として進化していきます。

👉 ポイント
・子どもの発想に任せる
・遊びを広げすぎなくてもOK


正直、長く使えるのが一番のメリット

このおもちゃのいいところは、
月齢に合わせて遊び方が変わること。

だからこそ、

「すぐ飽きる」じゃなくて
「遊び方が変わって長く使える」

これが本当に助かります。


まとめ

ミルク缶ぽっとん落としは、

・0歳~長い期間遊べる。集中力アップ!
・成長に合わせて遊び方が変わる
・親子でも保育園でも使い方無限大

とてもコスパのいい手作りおもちゃです。

「何して遊ぼうかな」と迷ったときのひとつとして、
取り入れてみるのもいいと思います。

少しでもおうち遊びのヒントになればうれしいです。

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