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「大好きな昆虫柄のリュックがあったら、喜ぶかな?」
親戚の子の入園に合わせて、子ども用のリュックを手作りしました。
入園グッズは作ってきたけれど、リュックは初挑戦。YouTubeの作り方動画をお手本に、子どもが寝たあとに少しずつ進めて、3日ほどで完成しました♪
今回は、使った材料や参考にした動画、実際に作って大変だったところをまとめます。これから子ども用リュックを作ってみたい方の参考になればうれしいです。
大好きな柄のリュックがなかったから、手作りしてみました
今回リュックを手作りしたのは、その子が大好きな昆虫柄のリュックが、お店で見つからなかったから。
「この子が好きそうなリュック、ないかな?」
探してみたものの、思っていたようなものには出会えませんでした。
それなら、好きな柄の生地で作ってみようかな。そんな気持ちが、初めてのリュック作りのきっかけでした。
欲しいものが見つからなくても、好きな生地を選んで形にできる。
ハンドメイドって、そこが素敵だなと思います♪
その子の好きなものを思い浮かべながら、生地を選んで、少しずつ作る。手間はかかるけれど、それも楽しみのひとつですね。
材料と作り方はYouTubeを参考にしました
リュック作りの先生は、YouTubeです。笑
キルティング生地で作る、裏地なしの子ども用リュックの動画を参考にしました。
自分で型紙を考えたわけではなく、動画で紹介されていた材料や手順に沿って作っています。
生地の寸法や材料の必要量、縫う順番は、参考動画で確認してくださいね。作り始める前に全体を見ておくと、どんな工程があるのか分かりやすいです。
生地や小物はユザワヤで購入
今回、生地や小物はユザワヤでそろえました。
使った主な材料はこちらです。
- 昆虫柄のキルティング生地
- ファスナー
- 幅2.5cmのテープ(手提げなどにも使うタイプ)
- バイアステープなど、動画で紹介されている材料
好きな柄が選べるのは、やっぱり手作りの楽しいところ♪
ファスナーの長さやパーツの種類、材料の必要量は、作るリュックによって違います。買い物の前に、参考にする動画の材料一覧を確認しておくと安心です。
ネットで材料を探したい方は、ユザワヤの楽天店もチェックしてみてくださいね。好きな柄の生地を探す時間も、手作りの楽しみのひとつです♪
子どもが寝たあとに、3日ほどかけて制作
作業をしたのは、子どもが寝たあとの夜9時ごろから。
一度に仕上げようとせず、少しずつ進めて、3日ほどで完成しました。

平らな生地がだんだんリュックの形になっていくと、うれしくなりますね♪
ただ、3日というのは私が作業した日数です。まとまった時間で一気に作ったわけではないので、制作時間の目安としては参考程度にしてくださいね。
実際に作ってわかった、大変だったところと注意点
バイアステープを縫う工程に苦戦
思っていたより縫うところが多くて、特に苦戦したのがバイアステープでした。
きれいに縫おうと思うと、なかなか難しい……。
内側の縫い目は、ちょっと目をつぶってもらいたい仕上がりです。笑
これから作るなら、この工程には時間の余裕を持っておくとよさそうです。
2歳の子には、肩ひもが少し長かった
肩ひもは長さを調節できるように作りましたが、2歳の子には少し長かったです。
「子ども用」といっても、年齢や体格で合うサイズは違いますね。
動画の寸法を確認するだけでなく、使う子に肩ひもの長さが合うかも確認しておくとよかったなと思いました。
完璧じゃなくても、作ってよかった
初めてのリュック作りは、思っていたより手間がかかりました。
でも、好きな柄の生地がリュックになったときは、やっぱりうれしかったです。
縫い目まで完璧!とはいきませんが、それも含めて、私が作ったリュックということで。笑
気に入って使ってくれるといいなと思います♪
お気に入りのリュックで、自分で準備する楽しさも
子どもが、お気に入りのリュックにお気に入りのおもちゃを詰め込んで、お出かけの準備をしている姿。
私、この姿がかわいくて大好きなんです。
一生懸命に準備しているだけで、親にとっては目の保養……。笑
それに、「今日は何を持っていこう?」「お出かけには何が必要かな?」と、自分で考えて準備するきっかけにもなると感じています。
小さいうちは、お気に入りのおもちゃを選んで入れるところからでも十分。
必要なものは大人が一緒に確認しながら、少しずつ自分で準備してみる。
最初から全部できなくても、「自分で考えて、やってみた」という経験ができるのはいいなと思います。
お気に入りのリュックが、そんな時間のおともになってくれたらうれしいですね♪

※AI画像です♪
まとめ
初めての子ども用リュック作りは、YouTubeの動画を参考に、夜の時間を使って3日ほどで完成しました。
作ってみて感じたポイントは、こちらです。
- 材料の種類や必要量は、買う前に参考動画で確認する
- バイアステープを縫う工程は、時間に余裕を持つ
- 肩ひもの長さは、使う子の体格に合わせて確認する
お店で欲しい柄が見つからなくても、好きな生地で作れるのがハンドメイドの魅力。
少し大変なところもありましたが、「この柄が好きなんだよね」と思い浮かべながら作る時間も楽しかったです。
お気に入りのリュックで、お出かけも、自分で準備する時間も楽しんでもらえたらうれしいですね♪


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