今日はメルカリの失敗談。
ちょっと恥ずかしいですが、三本立てで書いてみます。
慣れてきたからこそ起きた失敗ばかりで、
「気をつけていたつもり」が一番あぶないな…と感じました。▶失敗談①はこちらから
① サイズミスで送料が高くつき、利益ゼロ
ポストで送れると思って出品した商品。
でも、いざ梱包してみると
ポストサイズに収まらず…。
結果、
送料215円 → 700円に。
利益はほぼゼロになってしまいました。
さらに別の商品でも、
「これは大きめに見積もってるから大丈夫」と思っていたのに
700円 → 1100円に…。
こちらも利益ほぼなし。
出品するときは気をつけていたつもりでも、
慣れてきて「いけるかな」と思ったのが原因でした。
今回は取引相手に迷惑がかからなかったのが、
本当に救いでした。▶ポストで送れる送料一覧
② 靴のサイズを間違えて出品
これは前回のブログでも少し触れた失敗です。
私は出品するときに
コピー出品(同じような商品を流用できる機能)を使うことがあります。
とても便利なんですが…
靴を出品したときに
サイズの変更を忘れてしまいました。
売れて梱包しているときに気がついて、
一気にヒヤッと…。
すぐに取引相手に謝罪して、
このまま取引を続けるか確認しました。
結果的には無事に取引完了できましたが、
こちらの確認ミスで迷惑をかけてしまい、本当に反省しました。
次からはしっかり確認しようと強く思った出来事です。
③ QRコード読み取り忘れ
ポストインの発送は、
QRコードを読み取ってから投函するのが基本。
なのに…
久しぶりに商品が売れて嬉しくて、
そのまま梱包 → ポストへ。
入れようとした瞬間に
「あれ?読み取ったっけ…?」と気づきました。
まだギリギリ手でつかんでいたのでセーフでしたが、
そのまま投函していたらと思うとゾッとします。
ちなみに、もし読み取らずに投函してしまった場合は
・控えのQRコードがとても大事
・出荷前なら、そのQRコードを読み取ればOK
・出荷後なら、集配局に連絡して対応してもらう
という流れになります。
なので、
👉 QRコードの控えは必ず残しておくのがおすすめです。
まとめ
今回の失敗はどれも、
「なんとなく大丈夫だろう」
という気持ちから起きたものでした。
ちゃんと確認すれば防げたことばかり。
でもその分、
一度経験したことでしっかり覚えた気がします。
ずぼらな私でも、
こうやって少しずつ前に進めているので
同じようにメルカリをやっている方の
参考になったらうれしいです。
✅ 今日のまとめ
✅ サイズは「いけそう」じゃなくて事前にしっかり測る
✅ コピー出品したら内容(特にサイズ)は必ず見直す
✅ 送料は利益から逆算して考える
✅ QRコードは読み取り忘れに注意
✅ QRコードの控えは必ず残しておく



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